夢もなく、怖れもなく
Googleの検索結果が世界のWebサイトに取って代わっていく米Googleの検索で一部のサイトの検索結果にサイト内検索窓が表示されるようになった。これによって、Webサイトにアクセスすることなく、サイト内検索を行い、直接目的のページを表示することが可能になる。
ちなみに米Goolgleの検索結果には、もともと株価情報を表示する機能もあったりして、なんだか " Webサイト " という体が無意味なものにも思えてきてしまう。というか " 全ての情報をインデックス化する " というのは結果として、そういうことなのだろう。
"全ての情報がインデックス化される " ことがユーザーにとって最も有益である以上この流れは止まらない。そのうちGoogleSitemapに企業情報や採用情報のノードが追加され、SEOの名のもとに全ての情報が搾取されていくのだ。あぁ、なんておそろしくも美しい世界。
っと思っていたら具体的に、企業向けグループウェア+Webサイト制作ツールのような「」出てきた。
なんにせよGoogleは、お金が人に与える影響をものすごく解っているところが怖い。怖すぎ。
2008/03/14 14:58Comments (0)TrackBacks(0)
sarusaruMailForm0.95 - 画像アップロード追加[2008/02/11]
基本的な使い方は以前のままですが、念のため以下に再掲載。
【使い方】
①入力フォーム用のHTMLファイルを用意する
②ライブラリを読み込む
※ファイル先頭で以下のように読み込みます
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
③<form>タグ直下にcheckStatus() 、</form>タグ直前にfromSubmit()を設定
<form action="this.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
・
・
・
・
<?php formSubmit();?>
</form>
④<input>タグ類を以下の関数に差し替える
⑤拡張子を.phpにして保存。 ※PHPが動作する状態であればOK
⑥完了
※送信先のメールアドレス等の設定「sarusaruMailForm_conf.php」で行うことができます。
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
たとえば1つ項目を増やす場合はこうなる
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?><br />
■感想 : <?php formText('感想','1',''); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
その他もろもろ盛り込んだサンプル
・動作サンプル (ソース)
【ダウンロード】
・sarusaruMailForm (Ver 0.95)
【その他】
・heteml / ロリポで動いている。※たぶんPHPは動けばほぼ動く。
・商用利用をされる場合は、info@sarusaruworld.com までご一報ください。
以前の記事はこちら(Ver. 0.9)。
sarusaruMailForm0.9 - 再編集機能追加
以前の記事はこちら(Ver. 0.85)。
sarusaruMailForm - HTMLに関数を埋め込むだけで簡単に作れるメールフォーム
2008/02/11-0951Comments (0)TrackBacks(0)
sarusaruMailForm0.9 - 再編集機能追加[2008/02/03]
※【追記】新しいVerをこちらで公開しています
sarusaruMailFormですが、各方面から色々と反響を頂きましてちょっと手を加えました。
変更内容は以下の通りです。
・一度確定した項目の再編集機能を追加
・メールアドレス欄の簡易チェックを追加
基本的な使い方は以前のままですが、念のため以下に再掲載。
【使い方】
①入力フォーム用のHTMLファイルを用意する
②ライブラリを読み込む
※ファイル先頭で以下のように読み込みます
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
③<form>タグ直下にcheckStatus() 、</form>タグ直前にfromSubmit()を設定
<form action="this.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
・
・
・
・
<?php formSubmit();?>
</form>
④<input>タグ類を以下の関数に差し替える
⑤拡張子を.phpにして保存。 ※PHPが動作する状態であればOK
⑥完了
※送信先のメールアドレス等の設定「sarusaruMailForm_conf.php」で行うことができます。
【関数】
【オプション機能】
※設定ファイル内のフラグでON/OFFする
【サンプル】
以下のソースだけで、項目1つのメールフォームが作れる。
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
たとえば1つ項目を増やす場合はこうなる
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?><br />
■感想 : <?php formText('感想','1',''); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
その他もろもろ盛り込んだサンプル
・動作サンプル (ソース)
【ダウンロード】
・sarusaruMailForm (Ver 0.9)
【その他】
・heteml / ロリポで動いている。※たぶんPHPは動けばほぼ動く。
・商用利用をされる場合は、info@sarusaruworld.com までご一報ください。
2008/02/03-1143Comments (0)TrackBacks(1)
sarusaruMailForm - HTMLに関数を埋め込むだけで簡単に作れるメールフォーム[2008/01/13]

※【追記】新しいVerをこちらで公開しています
Webサイト制作を行うと、ほぼ必ず必要となるメールフォーム。
たまに自分でやっつけようと思うと、毎回毎回地味に手間がかかる。
なんだか無意識レベルでストレスだな、と感じて1年前ぐらいにライブラリ(?)にした。
しばらく忘れていたのだが、ちょっと引っ張り出す機会があったので公開。
一般的なメールフォームはこんなイメージだろうか。
【地味に手間がかかる理由】
・フォーム項目が変わると、都度「入力」「確認」「送信」の繋ぎを調整する必要がある
※仕様の途中変更があった場合も、ちょっと嫌
・必須項目のチェックとかが必要
・PerlやPHP内でのHTMLソースの管理が面倒
※Dreamweaverのライブラリとかも適用しにくい
上げ連ねただけで、なんとも煩わしい。あー嫌だ嫌だ。
結局、項目の管理を「ページ単位」でやる事が問題なんだと思い至り
各項目をFlashのMCのような感覚で、各 input タグが自走するようなものを作ってみた。

使い方はとても簡単で、基本的に<input>タグ類を関数に置き換えるだけで動作する。
【使い方】
①入力フォーム用のHTMLファイルを用意する
②ライブラリを読み込む
※ファイル先頭で以下のように読み込みます
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
③<form>タグ直下にcheckStatus() 、</form>タグ直前にfromSubmit()を設定
<form action="this.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
・
・
・
・
<?php formSubmit();?>
</form>
④<input>タグ類を以下の関数に差し替える
⑤拡張子を.phpにして保存。
⑥完了
一旦完了してしまえば、後は<form>内に関数を足したり引いたりするだけ。
【関数】
【オプション機能】
※設定ファイル内のフラグでON/OFFする
【サンプル】
以下のソースだけで、項目1つのメールフォームが作れる。
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
たとえば1つ項目を増やす場合はこうなる
<?php
require './sarusaruMailForm_conf.php'; //設定ファイル
require './sarusaruMailForm_lib.php'; //ライブラリ
?>
<html><head></head><body>
<form action="index.php" method="POST">
<?php checkStatus();?>
■名前 : <?php formNameKanji('氏名','1'); ?><br />
■感想 : <?php formText('感想','1',''); ?>
<?php formSubmit();?>
</form>
</body></html>
その他もろもろ盛り込んだサンプル
・動作サンプル (ソース)
【ダウンロード】
・sarusaruMailForm
【その他】
・heteml / ロリポで動いている。たぶんPHPは動けばほぼ動く。
・商用利用をされる場合は、ご一報くださいませ。
2008/01/13-0102Comments (0)TrackBacks(0)
Webサービスにおける破壊的イノベーションについて考えてみる[2007/12/21]

顧客満足度を高め続け、成長し続ける宿命を背負った企業よろしく、
多くのWebサービスは、機能の追加・改善を常に求められ続ける。
最初は友達集めと日記を書くだけだったサービスが、いつの間にか写真管理ができて、音楽管理ができて、ニュースが見れたあげく、いろんな検索ができるようになる。
真摯にユーザーの事を考えたサービスであればあるほど、機能の向上・追加は当然の事として行われる。そして厄介な事に、一度実装してしまったその機能を削除する事は難しい。つまり、肥大化は避けられない。そして、いつかは主流顧客の満足を越えた多機能サービスとして破壊的イノベーションの対象となってしまうのだ。
恐らくではあるが、きっとこの考えは間違っていない。
どうだろう。
新しいサービスを考えて、あわよくばダシヌイテやろうという身なので、だとすれば次。
そもそも価格の勝負が仕掛けにくいWebサービスにおいて、主流顧客が求める次の価値とは何か、を考えてみる。
彼らがWebサービスを利用するにあたって、支払っている一番の対価は何か。
恐らく「時間」だ。
インターネットを使う多くの人は、会社から帰って数時間しかない自分の時間で、Webサイト、画像、映像等々、玉石混交の膨大な情報から、自分を満足させるものを選択しなくてはならない。
情報を探す、マニュアルを読む、デモを見てみる、会員登録する、これらの時間を支払う対価として成果を期待する。
そして支払った対価以上の成果を得られれば満足する。
つまり、次の価値は「効率」と言ってもいい。
ワンストップで様々なサービスが提供される大きなWebサービスが、機能の肥大化によって、その効率の良さを失った時、スイッチングコストの低い、単機能・シンプルな(もしくはそう見える)Webサービスによって足元から崩されていく事は十分考え得る。
その切り崩していく単機能は、”全く新しい何か”ではなく、
どこかの大きなWebサービスが内包している機能のひとつである可能性が高い。
そして、これを見つけ出すのって難しい事ではない気がする。
どうだろう。
2007/12/21-0341Comments (0)TrackBacks(0)
ある層のWebサイト制作業務は消えるだろうという予測[2007/12/12]
最低限クリアしなければならない課題は”見込顧客にリーチする事”だ。
ブランドの訴求もキャンペーン告知も、見てもらわない事には始まらない。
ただ、Webプロモーションの最大のボトルネックになっている場所がまさにソコな訳で、
多くの企業で「結局一番やりたいことができない」という状態に陥る。
わざわざライブ見に行ったのに、混んでて会場に入れない=ライブ見れない、という感じ。
ボクらにすれば、ライブが見れなきゃ意味無いわけで、
結局、現場の空気感や生音を合理的に割り切り、家でテレビを見ることになる。
つまり、独自のパスで効果的にユーザーにリーチできないWebサイトなら、
オリジナルのデザインや独自ドメインでの展開を諦めて、
ユーザーのトラフィックがあるポータルサイト内にページに専念する、というのも合理的な正しい選択だとも言える。
情報を探すユーザーにとってみても、同一規格で比較できるメリットは大きい。
一昔前と違って、他のサービス内に展開する事に”ユーザー側”の抵抗は少ない。
後は、企業側が少しづつ、この事実に気づき、認めていく事になる見込み。
さて、そうなると、ある程度の予算ないしは影響力を持った企業以外は、
ポータル系サイト内に統合されていく形になる。
もしかすると、もっとオープンな規格に則った形かもしれないが、
きっと、最低限の独自性を残した、汎用システムに組み込まれていくだろう。
つまり、ある層のWeb制作業務は消える。
無料で請け負っているところであろうと、なんであろうと効果が無ければ意味がない。
そして、それが如実に現れるのがデジタルの特性であり、故に先のボトルネックが生まれている。
ちなみに”減る”ではなくて、本当に”消える”可能性があるのが、
0~無限になるデジタルの怖いところだ。
なんて事を想像しながら家に帰ってきた。・・・実に纏まっていない。
全体のWebサイト制作業務が減ると、業界は・・・等々、もうちょっと勝手に考えてみよう。
ちなみに、ポータル系という意味で最も協力であるはずのiタウンページの検索が、死ぬほど使いにくいという事でオチがついたのなら幸い。
2007/12/12-0202Comments (0)TrackBacks(0)
QRコードと一緒にURLも書こうぜ、フツーに[2007/12/11]

「好きを貫く」、結構。
汚れた感じがカッコイイフォント、結構。
今の彼女にどうやって別れを告げるかを考えてる、結構。
とりあえず、もぅ、なんでもいいから、
Webサイト作る人は、QRコードの下にURLを書いてくれ。
「ケータイサイトへアクセス!!」
- アクセスできないんです。
「今すぐ、アクセス」
- だから、できないんですってば。
くやしかったのでmixiコミュニティ作った。
2007/12/11-0108Comments (0)TrackBacks(0)
はてなブックマーク サービス&ツール関係まとめ[2007/12/09]
2007/12/09-1049Comments (0)TrackBacks(0)
はてなブックマーク ブックマークレット改[2007/10/21]

ブックマークレットをまとめたブックマークレットは、なんか膨らみすぎて手がつかなくなってきた &はてブユーザーの友達からオーダーがあったのでとりあえずライトに作成。
見た目含め、超テキトーです。
オフィシャルのブックマークレットより優れている(と思う点)
・ページ移動をしない
・ブックマークする前に、一緒にコメントが見える
・余裕があれば、徐々に機能が追加されるw
IE7、Firefox対応。
気にいったら
↓このリンクを右クリックしてブックマーク。
※IEだと警告でますが、気にせずに。
2007/10/21-2234Comments (0)TrackBacks(0)
mixiに足あとを残してもらうブログパーツ[2007/09/01]
例の、mixi足あとを記録する件をポジティブに使えないだろうか、
という事で、ブログ訪問者が足あとを残していけるブログパーツを作ってみました。
作りかけてすぐに「・・・これって意味なくね?」と思ったけど、
まぁ、せっかくなんだし、と思い作りました(制作15分)。
無理やり、良いところを探すとすれば・・・
■ブログを書く人
・mixiのマイページを知らせないで、足あとに記録を残してもらえる
※解析されたらバレるかも、ですが・・・
・mixiユーザーの目を一瞬止めることができる
・あんまり普及してないので「何これ?」と思わせることができる
■ブログを見る人
・Web拍手的な、なんか、そんな感じ
・ブログを書いてる人と友達になれる、かもしれない
こんなところかな。 ・・・無理あるわ~~。
設置するソースはこちら。
※ご利用に関しては自己責任にてよろしくお願いします。
2007/09/01-1151Comments (0)TrackBacks(0)
prototype.jsのAjax.Updaterクラスをクロスドメインで使う[2007/08/26]
一度使ったら手放せないprototype.jsのAjax.Updaterクラス。
ただ、クロスドメインでの処理は許可されていない。
Bookmarkletから利用する場合、どうしても
他ドメインからのコールになるので普通に要素を追加しても動作しない。
と言う事で、コールバック関数を使って繋いだ。
他にも良い方法があれば良いんだけど・・・。
var api = "http://sarusaruworld.com/sample.php";
var param = "?color=red&type=web";
var url = api + param;
$('root').appendChild(Builder.node('script',{'id':'callSample','src':url} ));
onLoadFunction = function(json){
alert("onLoad");
}
$color = $_GET['color'];
$type = $_GET['type'];
//DBから引き出したり
$return = json;
printf("onLoadFunction(%s)",$return);
2007/08/26-1213Comments (1)TrackBacks(0)














