夢もなく、怖れもなく

mixiアプリカンファレンスいってきた

mxiカンファレンスいってきた
mixi Appli Canfarence行ってきた。"ものすごく新しいなにか"という情報はなかったが、ソーシャルアプリで跳ねさせるためには、バイラルに広がるシカケを、シカケに見せないように提供するのが大切だという理解は正しいらしい。

mixi的にも、「あぁ、ポータルとかがやってるマイページみたいなことか」なんて印象がついたら最悪なわけで、デベロッパーも、この辺りは注意して開発しないといけない。現時点では、参加できる課金プラットフォームは多いほうが良いわけで、それこそデベロッパー側も一緒になってmixiを盛り上げてくべきかと。

ちなみに、mixiからのビジネス支援は大きく3つ。

開発者へのアドネットワークの提供
PV単価は、0.01円~のステージ方式
課金プラットフォームの提供
SAP:mixi=80%:20% * ちなみにiPhoneアプリはSAP:mixi=70%:30%
mixiファンドの設立
出資・融資・アプリ買取の3つの方法でサポート

「ソーシャルアプリは、いわゆるウィジェットに比べて7倍のアクセスが見込める」という話もあったが、それはあくまで広告モデルの話で、やはりデベロッパー&サービス・コンテンツプロバイダの興味は課金プラットフォーム。パッと見、mixiの負担が大きそうだが、リスク取ってるmixiにはがんばって欲しい。

バイラルに広がるシカケが一切ない、ダメな例の代表みないたものだが、カンファレンス参加にあたって、試しにひとつmixiアプリを作ってみた。flickrの画像を表示するだけなんだけど、そのうちソーシャルな要素も加えていきます。

以下、カンファレンス&懇親会の雰囲気です。

2009/04/23 23:48TrackBacks(1)



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